【聞き取れない】アイルランド英語は超早いってマジ?

アイルランド留学

こんにちは、てのーです。

アイルランドの英語はアメリカやイギリスに比べて聞き取りずらいのは本当なの?

アイルランド人の英語は訛ってて聞き取りづらいのかなあ?

というような疑問にお答えします。

てのー
てのー

本記事を書いているのはアイルランドへ8か月ほどホームステイをして、現地のアイルランド英語を聞いていました。

結論、アメリカの英語に慣れている日本人は、アイルランド人の英語は早くて聞き取りずらいです。

本記事で分かること
  1. アイルランドの英語が早かった体験談
  2. アイルランド人の話す特徴
  3. なぜアイルランド英語は聞き取りずらいのか?
  4. アイルランド英語の対策方法
こんな方に向けて書いています
  • アイルランドに留学・旅行に行く方
  • 英語が呪文のように聞こえる方
  • アイルランド英語に慣れておきたい方

本記事を読んで頂ければ、アイルランドに行ってから現地のアイルランド人とコミュニケーションが取りやすくなります。

5分ほどで読めますので是非最後まで読んでってください。

では行ってみましょう!!

【体験済】アイルランド英語は早くて聞き取りづらかった

留学していた時は、ホームステイだったのでアイルランドの家庭に8か月間滞在しました。

アイルランドのダブリン空港に着いてからホームステイ先に向かうためタクシーを探していました。

そのタクシーの運転手とやり取りがあったけど、英語が早すぎて何言ってることがマジで分からな過ぎました。

英語初心者あるあるの英語が呪文のように聞こえる現象に陥りました。

この時は自分の英語力が低いからと納得していました。

そんなこんなでホームステイ先に到着するとホストファミリーがお出向えしてくれて、家のルールを一通り説明してくれました。

しかし『あれ?英語圏に留学したよね?』と錯覚するくらいホストファミリーの英語が分からなかったです。

自分の耳のレベルが低いのだと思いますが、8か月間一緒にいてもホストファミリーのおじいちゃんおばあちゃん言っている事が、1回で聞き取るのは難しかったです。

でも安心してください、他の国の留学生や先生とはコミュニケーションは十分取れるくらいには成長しました。

英語が世界中の人とコミュニケーションを取る目的なら、別にアイルランドの英語になれなくても、英語は勉強できます。

ですが日本人が英語を学ぶ環境としてアイルランドは、とても素晴らしい国だと思います。

〇アイルランド留学がおすすめな理由が知りたいならこちら

早くて聞きとりづらいアイルランド人が話す英語の特徴は?

そんなこと言ってもせっかくアイルランドに留学するなら、現地の人とコミュニケーションは取りたいですよね。

そのためにアイルランドの方はどんな英語を話すのかをまず知っておきましょう。

・イギリス英語に近い

・アイルランド英語は訛りが強い

・とにかく超早い

・こもっているように聞こえる

イギリス英語に近い

昔、アイルランドはイギリスの植民地だったことにより、英語を話すようになりました。

この歴史的な背景によって、日本人が聞き慣れているアメリカ英語ではなく、聞き慣れていないイギリス英語になっているのが特徴です。

アイルランドが話す英語はイギリス英語が元にある!!

アイルランド英語は訛りが強い

アイルランドはイギリスの植民地になる前はアイルランド語(ゲール語)を母国語として使用していました。

このアイルランド語の名残からアイルランドの英語は、独自の発音や表現方法を遂げてアイルランド英語特有の訛りに繋がっているののでしょう。

アイルランド英語は独自の進化を遂げた!

とにかく超早い

本当に早いです。

これがネイティブスピーカーの早さなのかと痛感した時もあったのですが、留学先の先生(イギリス出身)に聞いたところ先生も早いと感じるようです。

さらにアイルランド特有の訛りと合わせて早い口調は、ネイティブでも聞き取れないことがあるほど早いようです。

これを聞いて少し安心した自分がいました(笑)

アイルランド英語のスピードはアイルランド人も認めるほどに早いみたいです。

アイルランド英語に慣れる前は、ゆっくり話してもらうように頼めば問題がありません。

この早いアイルランド英語に慣れれば、他の国での英語の聞き取りは非常に楽に感じるので、あえてアイルランドに留学してみてはいかがでしょうか?

アイルランド英語はネイティブスピーカーも聞き取れない場合がある!

こもっているように聞こえる

これが本当に厄介です。

言葉では表しにくいですが、アメリカ英語が軽い英語だとしたら、アイルランド英語は重い英語でもたついている感じです。

単語の発音が1音1音ハッキリしておらず、話す言葉がすべてこもっているように聞こえます。

これに8か月間悩まされました、、、。

早さは自分から『ゆっくり話して』と頼めば大丈夫ですが、このゴモゴモ話すのは自分からはどうにもできないです。

訛りが原因かも、、、。

聞き取りづらくて早いアイルランド英語の対策方法

では次はこの特徴をもつアイルランド英語に慣れるための対策方法をご紹介します。

アイルランドへ留学を考えているなら試していただきたい!

・イギリス・アイルランドの映画を観てみる

・イギリス・アイルランド英語を学んでみる

イギリス・アイルランドの映画を観てみる

これが慣れるために1番手っ取り早いです。

イギリス英語とアイルランド英語は似ている傾向がありますのでイギリス英語もおススメします!!

有名な映画だと『ハリーポッター』や『英国王のスピーチ』、恋愛ものだと『アバウトタイム』など調べるとたくさんあります。

アイルランドの首都ダブリンが舞台の映画は『ONCE-ダブリンの街角で』や『シング・ストリート 未来へのうた』がありますので、留学行く前に見てもいいかもしれないです。

U-NEXT でご紹介した映画が視聴可能31日間に無料トライアルもやってるみたいです。

イギリス・アイルランド英語を学んでみる

発音

〇『i-アイ』が『オイ』という発音になります。

Ireland(アイアランド)オイアランド
right(ライト)ロイト

〇『アウ( aʊ)』が『アイ』という発音になります。

how(ハァウ)ハイ
now(ナァウ)ナイ
sour(サワー)シウァ
our(アウァ)イウァ

ざっくりですがこんな感じです。

日本人にとっては馴染みのない発音なので、とてもじゃありませんが難しいです。

この発音が原因でこもっているように聞こえるのかもしれません。

単語

学校で習ってきた英語はアメリカ英語なので、日本人の聞き馴染みのある英語はアメリカ英語になります。

ですが、そもそもイギリス・アイルランド英語は単語が違うものも存在します。

 アメリカイギリス
ゴミtrash, garbagerubbish
サッカーsoccerfootball
市街地downtowncity centre
建物の1階first floorground floor
地下鉄subwayunderground
手荷物・カバン類baggageluggage
なすeggplantaubergine
フライドポテトfrench frieschips
ポテトチップスpotato chipscrisps
薬局drug storepharmacy
エレベーターelevatorLlift

聞き取りにくいアイルランド英語はご年配に多い?

アイルランドのパブに行った時に出会った同年代アイルランド人と仲良くなって、誕生日パーティーに誘われました。

そのアイルランド人の友達もパーティーに来ていて話す機会がありました。

聞き取りずらいときは何回かあったんですが、なんとか無事会話はできました

ですが、誘ってくれたアイルランド人のお母さんと話すと『?』っとなってしましました。

今思い返せば、ホストファミリーも70代のご年配の夫婦だったのでここでようやく納得できました。

もちろん全員が全員ではありませんが、ご年配の方だと聞き取りずらいでしょう

最後に-早いアイルランド英語は日本人にとって難しい

日本の学校で学ぶ英語がアメリカ英語なのでアイルランド英語は、日本人にとって馴染みがありません。

ですので、留学する際はアイルランド人が話す特徴や、アメリカ英語と違う単語があるのを知っているのと知らないとでは、入ってくる情報も理解度も違ってきます。

U-NEXT で留学に行く前には映画で耳を慣らすものいいですし、単語を勉強した方がいいと思います。

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