webライターは何を書いているの?【現役webライターが教えます】

webライター

webライターの仕事って何を書いているの?どんな記事を書いている?

自分の知らないジャンルの場合はどうやって書いているの?

というような疑問にお答えします。

自分もwebライターになる前に同じことを思っていました、、、。

結論、クライアントに頼まれた場合はどんな内容でも書かなければなりません!

てのー
てのー

学生時代は読み書きや本を読むことが大っ嫌いだった自分が、現在はブログを運営しながらwebライターとして2000~3000字の記事を1日2、3本仕上げることができています。

そのため、「webライター難しそう」と思ったあなたでもきっとwebライターになれます!

本記事で分かること

・webライターが書いている記事とは

・知らない内容の場合の記事の書き方

・webライターが記事を書くときの手順

こんな方に書いています

・webライターになりたいと思っている方

・webライターに挑戦してみたい方

・webライターがどんな記事を書いているのか知りたい方

本記事を最後まで読んで頂ければ、webライターになっても書き方に迷わなくなり、webライタートしてデビューできることでしょう。

3分ほどで読めますので是非最後までお読みください。

では行ってみましょう!!

webライターは何を書いているの?

なんでも書きます!!

クライアントに頼まれればどんなジャンルでも書かなければなりません。

検索キーワード(読者がネットで検索をするキーワードのこと)を与えられてから書き始めたり、ざっくりと「副業のこと書いて」や「英語学習のこと書いて」など言われたりすることがあります。

ジャンルは様々で自分の知らない事を記事で書いてきてなどは当たり前のようにあります。

こんなジャンルの記事があります

クラウドソーシングや実際に自分が経験したジャンルをご紹介します。

経験したジャンル

・FX

・不動産

・メルカリ

・副業

・YouTubeの動画の文字起こし

・本の内容をまとめる

「YouTubeの動画の文字起こし」と「本の内容をまとめる」は会社に所属している時にやっていました。

クラウドソーシングにあるジャンル

・美容コスメ

・ファッション

・教育

・エンタメ

・住まい生活

・スポーツ

・ビジネス

などなどいくらでもあります。

最初はクラウドソーシングで自分の書けそうなジャンルから書いてみることをオススメします。

自分の知らないジャンルの場合はどうしてる?

こんな疑問が出てくるのは当たり前で、実際に自分も思っていました。

自分の知らないジャンルは自分でネットで調べて書くしか方法はありません。

ってことは、すでにネットで書かれている記事をマネして書くの?

てのー
てのー

そうなんです!!同じ内容を書きます。同じ内容と言っても、コピペをしてはいけません。

なぜならクライアントに頼まれているからそうするしかないのです。

例えば自分が経験したことで、FXの記事を書いてほしいと言われたことがありますが、FXの記事なんかネットにいくらでもあります。

さらにFXって本当に知らないことだらけなので、最初は意味分からない言葉だらけで最初は苦労しました。

しかし、webライターの仕事で大事なことは「分かりやすく読者の悩みを解決すること」なので、自分の知らないジャンルの方が良い記事を書けることもあります。

たとえ証券会社のサイトやFXに特化している個人ブログで同様の記事が乱立していても、クライアントがそう指定してるなら書くしかありません。

ネットで調べて書く方法しかない

ネットの記事を参考にしてオリジナリティを出す

例えば、検索キーワードが「麻婆豆腐 レシピ」で記事を書く場合は多くのサイトが麻婆豆腐の作り方や方法を書くとは思います。

しかし作り方や方法などの記事を書くと競合(ライバル)が多いので、視点や切り口を変えて記事を書いた方が良いでしょう。

作り方や方法でなく麻婆豆腐の栄養素について書いてみたり、さらに単なる栄養だけではなく、薬膳の観点からみたりして記事を書いてみるといいでしょう。

このような視点や切り口を変えてみることこそがオリジナリティになります。

〇webライターになる手順や必要なスキルが知りたい方はコチラ

webライターが記事を書くときの手順

ネットの記事を参考にして書くのは分かったけど、もっと詳しく記事の書き方を知りたい!

webライターになる上でこのマインドは持っておいた方がいいでしょう。

それは、「ネット上にある記事は基本的に読まれない」ということです。

ネット上には無料で読める記事が数多く存在していますので、読者が検索したキーワードに対しての内容でなければすぐにブラウザバックをされてしまいます。

そのため記事を書く前にやらなければいけない事があります。

読者の悩みは何なのかを考える(ペルソナの設定)

キーワードに対しての読者の悩みは何なのかを明確にしないといけません。

Googleやインターネットで検索をしている人の90%以上は「知らないことや分からないこと」がある人が検索をしています。

そのため検索したユーザーの悩みを記事内で解決していく必要があります。

例えば、「腰痛 ストレッチ」のキーワードで記事を書くことになれば、この検索キーワードで検索してくる想定読者を満足させる記事を書かなくてはなりません。

まずは検索キーワードに対しての悩みは何なのかを考える

読まれるためのタイトルを付ける

どんなに良い記事を書いたとしても読まれなければ意味がありません。

そのため検索結果に表示された時にキャッチーで目を引くタイトルを付けることが大切です。

タイトル付けは慣れていくしかありませんので数をこなしましょう。

しかしタイトルを付けるための最低限の知識は押さえておきましょう。

タイトルを付ける時の最低限の知識

・タイトルに検索キーワードを含める(最初にあればなお良い)

・検索結果の際に「…」と省略されないために、タイトルの文字数は合計32字に収まるようにする

・具体的な数字を含めてみる

・タイトルと内容が一致しておくこと

・一目みて内容がすぐわかるこ

記事の見出しを設定

記事の見出しとは本で言うところの目次を決めるような感じです。

1章を決めたら2章、3章と順序良く見出しを決めていく必要があります。

その際1章の中には1章に関連している1.2の内容や1.3の内容と細かく分けるとさらに分かりやすくなる。

WEBの記事だけでなく、WEBサイト全体がこのような構造化ルールにもとづいて制作されています。

大見出し(h1)主に記事タイトルに使われる、1記事で1回のみ使用する
中見出し(h2)記事本文内で使用する見出し
小見出し(h3)中見出しの段落内でさらに細かく文章を分割したい時に使用します

h1がタイトルになり、h2が大きな章の役割をします。

その中にh3があるような記事構成になります。

h1:タイトル

h2:中見出し

h3:小見出し

h3:小見出し

h3:小見出し

h2:中見出し

h3:小見出し

h3:小見出し

h3:小見出し

そしてh2の中見出しにはなるべく検索キーワードを含めること!!

リード文で読者を惹きつける

リード文とは、記事を読んでくれる読者に向けた「記事の紹介文」です。 

リード文を読んで読者が記事を読み進めるかかどうかを判断するために、読む文章なのでかなり重要なポイントとなります。

想定読者の疑問をはっきりさせる

記事を書く前に考えた想定読者の疑問をリード文で提示することで、「私に対しての記事だ」や「俺のの悩みと一緒だ」と思ってもらうことでです。

記事の想定読者がどんな人で、どんな悩みを抱えているか、リード文の中に明記しましょう。

記事を読んで何を得ることができるのか(未来の提示)

「この記事を読むと、自分にとってメリットがある」と思ってもらえることができれば読者は読み進めてもらえます。

読者の疑問や悩みに対してこの記事だと解決できることを書いておきましょう。

文章の肉付け

リード文ができたら見出しを基に文章の肉付けをしていきましょう。

PREP法を意識する

PREP法とは、、、

P OINT=ポイント、結論
R EASON=理由
E XAMPLE=事例、具体例
P OINT=ポイント、結論を繰り返す

この方法に従って文章を書いていきます。

例えば、、、

私はトマトが好きだ。

なぜなら、トマトにはリコピンという成分が含まれており生活習慣病の予防にも聞くし、脂肪燃焼効果もあるためダイエットの効果があります。

例えば、以前ダイエットをしていた時にトマトを中心の初期時にしたらダイエットができた。

だから私はトマトが好きだ

このようにPREP法で文章を構成していくと、論理的で分かりやすい文章になります。

特にインターネットで検索している人は答えだけが知りたいことが多いので、リード文でタイトルに対しての答えを書くことも重要です。

文章書く時の注意点

・「です・ます」「だ・である」は統一をする

・一文を長くしすぎない

・主語と述語の距離を離さない

一文を長くしてしまうと単純に読みづらくなります。

そのため、一文で多くても100文字程度に抑えて書くと良いでしょう。

さらに主語と述語の距離が離れていると理解しにくい文章になります。

例えば、「本を読むことは集中力も上がり脳の活性化につながるため好きだ」という文の主語は「本を読むこと」です。

述語は「好きだ」となっています。

このように主語と述語が離れていると読みにくくなるため、主語と述語はできる限り近づけましょう。

「集中力も上がり脳の活性化につながるため本を読むこと好きだ」というようにしましょう。

早速webライターに挑戦してみよう

ここまで読んで頂いたら早速webライターに挑戦をしてみましょう。

やってみたいと思ったらできてしまうのがwebライターでもあります。

webライターになりたいのであれば3つの方法があります。

・クラウドソーシングで挑戦してみる

・ブログを開設する

・会社に所属する

詳しく紹介します。

クラウドソーシングで挑戦してみる

クラウドソーシングに登録をして自分で好きな案件を選んで挑戦してみることで、あなたもwebライタートしてデビューできます。

この記事で紹介したジャンル以外にもたくさんのジャンルがあるので、自分に合った案件から挑戦してみましょう。

そして、記事の書き方も紹介した通りに順序良く書いていくことをオススメします。

さらに案件によっては、書いた記事の添削をしてくれたり、足りないスキルを磨かせたりしてくれます。

クラウドソーシングといえばクラウドワークスランサーズを思い浮かべると思います。

しかし、これらのような大きなサイトよりもライティングや記事作成の案件が多いクラウドソーシングの方が、文字単価や記事単価が高いです。

オススメのクラウドソーシング

ブログを開設する

自分でブログを開設をすることで、クラウドソーシングとは違ってマイペースにブログの記事を作成できます。

さらに自分の好きなジャンルについて書くことができるので、楽しくブログの更新ができるでしょう。

そして、自分のブログを持っておくことで会社に所属してwebライターとして仕事をしたいと考えているのであれば、ブログがポートフォリオになるので受かりやすいメリットがあります。

なんといってもブログの最大のメリットは収益化が狙うことができます。

〇ブログを開設してみたい方はコチラ

会社に所属する

会社に所属することで無料でwebライティングの知識を学べたり、SEOの知識を学習できたりもします。

もし会社に所属して働いてみたいとなれば、ブログを開設して記事を作成したり、クラウドソーシングで実際に案件をとって記事の作成をしていた方が受けりやすいです。

コメント

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