どっちのwebライターの収入が安定してる?フリーランスと会社では

webライター

webライターとして安定した収入を得るにはどっちがいいの?

フリーランスのwebライターなら自由に働けるメリットがあるけど、安定して稼ぐなら会社に勤めた方が良いけど、どっちがいいんだろう?

というような疑問にお答えします。

てのー
てのー

学生時代は読み書きや本を読むことが大っ嫌いだった自分が、ブログを運営しながら会社に勤めwebライターとして働いています。

結論、いきなりフリーランスのwebライターで稼ぐのは難しいですので、収入を安定させるためにはどっちもやってみることをオススメします!!

コロナの影響で仕事の場所に制限がされている中で、パソコン1つで仕事ができるwebライターに注目が集まってきています。

そんな中webライターとして就職をするのか、もしくはフリーランスとして活動することが収入が安定するのか気になっている方も中にはいることでしょう。

そこで、、、

本記事で分かること

・フリーランスwebライターのメリット・デメリット

・webライターが安定収入を得るためにすること

・必要とされるwebライターになるには

こんな方に向けて書いています

・個人で稼ぐには自信がないから会社勤めからwebライターをしたい方

・webライターではどっちの方が収入がしているのか気になっている方

本記事を読んで頂ければ、webライターとして安定して稼ぐことができる方法が分かります。

3分ほどで読むことができますので、是非最後までお読みください!

では行ってみましょう!!

フリーランスのwebライターだけでは安定は難しい?

初めからフリーランスのwebライターだけで稼ぐことは難しいでしょう。

クラウドワークスなどの案件を見ても文字単価が1円以下の案件が多く、安定した収入を得るにはかなり大変です。

さらに実績のないワーカーには案件自体受けることすらできない場合があります。

ですのでまずはフリーランスwebライターのメリットとデメリットを把握し、どのようにするとフリーランスでも安定的な収入を得れるのか解説ていきます。

フリーランスのwebライターのメリット

・どこでも好きな時間に働くことができる

実力次第で収入は無限大

・好きな人と仕事ができる

フリーランスのwebライターはなんといっても、どこでも働くことができ好きな時間に仕事ができるのは魅力ではないでしょうか。

パソコンさえあれば時間と場所に縛られないで働くことが可能になるため、日本を旅行しながらや世界を旅しながらでも働くことができます。

そして、やった分だけ収入になるのも間違いありません

また、会社と違い人間関係に悩むこともないでしょう。

会社や企業に勤めていると、馬の合わない上司や同僚の一人や二人はいるでしょう。

フリーランスで仕事をすることで一緒に働く人を選ぶことができるので、そんな苦手な人とも無理して一緒に働かなくても問題はありません。

フリーランスのwebライターのデメリット

安定して稼ぐには経験とスキルが必要

・向き不向きがある

・並大抵の努力では稼げない&収入が不安定

メリットでも挙げたようにやった分だけ稼ぐことができますが、裏を返せばやらなければ収入にならないということです。

さらに言えば、安定して稼ぐためには並大抵の努力では稼ぐことができないということです。

Twitterを見るとフリーランスで稼いでいる人がたくさんいますが、彼らは一握りの人たちであって全員が全員稼げるということではありません。

また、経費の管理や営業活動などの業務を一人で行うので、執筆以外に時間が取られることもあり向き不向きがあることでしょう。

フリーランスのwebライターが安定収入を得るには

フリーランスwebライターには上記のようなメリット・デメリットがありますが、安定して稼ぐには以下のような事を行いましょう。

大前提としてフリーランスで安定して稼ぐには続けること」が大切です。

・どんな案件にも挑戦してみる

・継続案件を勝ち取る

・新着案件をこまめに確認しておく

どんな案件にも挑戦してみる

まず実績のないライターは案件を選ばずに挑戦してみることが重要です。

クラウドソーシングには文字単価が1円以下の案件はいくらでもあり、このような文字単価では体力消耗に比べ単価が低い分、割に合わないと思うことでしょう。

しかし、まずはやってみない事には何も始まらないのですし、案件に応募することは誰にでもできることなのでとにかく球数を打ちましょう

初心者のうちは、10件応募してやっと1,2件テストライティングが受けられるといった感じですので、まずは積極的に応募をしましょう。

継続案件を勝ち取る

安定した収入を手に入れるには働き続けなければなりません。

そのためには継続的な案件を獲得できれば可能になります。

10件の案件に応募すれば1,2件は継続的な案件があるはずですので、その1,2件を大事にすることが必要になってきます。

さらに、新着の案件を獲得する時間も必要なくなりますし、固定の案件があれば要領よく仕事にとりかかることができます。

新着案件をこまめに確認しておく

もし継続的な案件を獲得できなかった場合には、新着案件をこまめに確認しておきましょう。

なぜなら、好条件な案件はすぐ必要とする人数に達することがあるからです。

記事単価の高い案件を提供している方や過去にやりやすかった方を、クラウドソーシング内でフォローしておくと新着の案件の案内が来ます。

ですので、少しでもより良い条件で案件を常時キープできれば、ライターとしての収入はかなり安定します。

フリーランスと会社のwebライターではどっちの収入が安定してる?

ではタイトルにもあるどっちの方が収入は安定はするのでしょうか?

安定的な収入だけで言えば、もちろん会社に勤めたwebライターの方が安定はします。

しかし、両立することができればもっと生活が安定すると思いませんか?

イメージとしてはフリーランスのデメリットを会社のメリットで補うようなことができるというわけです。

フリーランスだと「収入が不安定」というのが1番のデメリットであるでしょう。

さらに不安定でありながらも一人で勉強をしないといけませんし、要領が悪いとまともにスキルアップもできないということになってしまいます。

しかし、会社に行くことで収入は固定給をもらうことができますし、先輩や上司からスキルを教えてもらいながらwebライターについて学ぶことができます

ではそのフリーランスで活躍するために必要なwebライターのスキルとはどういったものなのでしょうか?

・webライターに最低限必要必要なスキル

・フリーランスで活躍するために必要なスキル

webライターに最低限必要なスキル

SEOの知識

ただ自分の好きなモノについて書くのではなく、検索エンジンからの評価を意識した記事が書けるライターになりましょう。

記事を書いても読んでもらわないと意味がありません。

そのためにはユーザーが検索をした時に、最低でも1ページ目に書いた記事があった方が読まれる確率は格段に上がります。

そのためまずはSEO について勉強をして記事を書いていきましょう。

読者の悩みに対して明確に答えれる

高品質なコンテンツを決めるのは、Googleではなく読者なのです。

そのため、読者に高品質だと認められるためには読者の悩みを解決しなければなりません。

Googleのガイドらいんにも以下のような記述がされています。

ユーザーがコンテンツを探すときに検索しそうなキーワードを考えてみましょう。そのトピックについてよく知っているユーザーは、よく知らないユーザーとは異なるキーワードを検索クエリで使用するかもしれません。たとえば、長年のサッカーファンは「国際サッカー連盟」の略語である「fifa」というキーワードで検索し、新しいファンは「サッカー プレーオフ」のようなより一般的なクエリを使用するかもしれません。検索行動におけるこのような違いを予測し、(キーワードの語句を上手く取り入れて)コンテンツを記述するときに考慮すれば、良い結果をもたらす可能性があります。

SEO スターター ガイド: 基本 | Google 検索セントラル  |  Google Developers

検索をする人は色んな人がいます。

例えば同じキーワードでも性別や年齢、目的が違うことがあります。

上記のように「トピックについてよく知っているユーザーは、よく知らないユーザーとは異なるキーワードを検索クエリで使用するかもしれません」と、検索する人は様々です。

キーワードに対しての想定読者への悩みを解決することができれば、検索結果の上位表示が望めることでしょう

フリーランスで活躍するために必要なスキル

得意なジャンルを見つける

クラウドソーシングなどで記事を作成する場合には色んな記事を書くことがあります。

しかし、自分の苦手なジャンルや畑違いなジャンルでは調べることにも時間がかかりますし、記事を書くのにも一苦労します。

そのため自分の得意なジャンルを見つけておくと記事が書きやすく、要領良く記事の作成ができます。

「自分の経験してきたこと」や「これから勉強したいジャンル」など興味のあることであれば無理なくできるでしょう。

〇クラウドソーシングにあるジャンルを知りたい方はコチラ

レスポンスが早い

クラウドソーシングは対面でのやり取りがなく全てメッセージ上での連絡になります。

クライアントのマニュアル変更や、フィードバック、その他連絡事項にすぐ返信できるかが重要なポイントになってくるでしょう。

他のワーカーと差別化できるように即返信ができるようにしておくと、継続案件にもつながるので、是非意識しておきましょう。

ブログを作ってポートフォリオにしておく

自分でブログを持っておくと案件の獲得に大きく繋がります。

なぜなら、上記で説明した「webライターに最低限必要なスキル」は記事を見れば分かります。

そのためクライアントも仕事を頼めるレベルなのかの判断ができますし、webライターの就職活動にも役立ちます。

webライターならブログを持っておくことはメリットしかないと思っています。

さらにブログを作っているとブログからの収益も狙え、より生活が豊かになりますのでブログを持っておきましょう。

〇ブログを開設してみたい方はコチラ

最後に-webライターとして会社に勤めながらフリーランスで安定的な生活を目指す

webライターとして安定ナ収入を得るにはどちらにも挑戦してみることをオススメしています。

実際自分も今、会社に勤めながらフリーランスとして活動をしています。

正確にはフリーランスを目指しながら、会社で吸収できることを学んでいる状態です。

もし同じ境遇の方がいればTwitterをフォローしていただければ、自分が喜びますので是非よろしくお願いします。

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