【初心者】読み書き苦手なwebライターはトライアルで合格できる?!

webライター

クラウドソーシングでwebライターとしてレベルアップのために挑戦してみたいけど、トライアル?テストライティングに合格できんの、、、、?

クラウドソーシングでwebライターをやってみたいけど、トライアルは実際どうなの?自分の書いた記事を収益化をしてみたいなぁ、、、。

というような疑問にお答えします!

てのー
てのー

実際に読み書く苦手な自分が、クラウドソーシングのトライアルを受けたことについて記事にしていきます。

結論、こんな自分でもクラウドソーシングのトライアルに合格はできました

トライアルとは、クラウドソーシングで案件を受ける前にワーカー(案件の応募者)のスキルを測るテストのようなものです。

このトライアルに合格できなければ案件に挑戦することさえできません。

そこで本記事では、読み書きが苦手な自分がトライアルに合格するためにやっていたことについて解説します。

本記事で分かること

・初心者webライターがトライアルで合格するために必要なこと

・クラウドソーシングのトライアルの内容とは?

・初心者webライターがトライアルで注意したいこと

こんな方に向けて書いています

・トライアルに合格できるか不安な方

・これからクラウドソーシングでwebライターに挑戦しようとしている方

・ブログで収益ができない初心者webライターの方

読み書き苦手な自分でもトライアルに合格できましたので、本記事を読むことによってきっとあなたもトライアルに合格でき、クラウドソーシングの案件に挑戦できるでしょう。

3分ほどで読めますので、最後までお読みください!

では行ってみましょう!!

初心者webライターがトライアルで合格するために必要なこと

・トライアルにこそ時間をかけるべき

・最低限のwebライティングのスキルは付ける

・自分の得意なジャンルに挑戦する

詳しく説明していきます。

トライアルにこそ時間をかけるべき

トライアルだからと気を抜いて適当に記事を書いていないでしょうか?

トライアルこそ時間をかけて記事を作成すべきです。

実際、自分はトライアルにこそ時間をかけて記事の作成に挑みました。

そもそもトライアルをやる目的は、クライアントがワーカーのレベルを確かめるために行いますので、求めているレベルに達していないと採用はされません。

ですので、不合格であれば自分にとって良い条件の案件でも挑戦すらできないですし、クラウドソーシングで実績も積むことができません

一方、トライアルに合格をして案件を提出すれば、クライアントがワーカーを評価をしてくれます。

この評価はクラウドソーシングでは大きな実績になりますし、今後トライアルをする上で大きなアドバンテージになります

実績を作るためにもトライアルにじっくり時間をかけて、まずは案件に挑戦してみましょう

最低限のwebライティングのスキルは付ける

だからといって、やみくもにトライアルに挑戦していては意味がありません。

ただ自分の好きなように記事を書いたり、独自の方法で書いたりしてはトライアルに合格することはないでしょう。

そのため、最低限のwebライティングのスキルは身に付けましょう

記事の書き方が分からない方は、以下の順で記事を作成してみましょう。

  1. ペルソナ(想定読者)の設定
  2. 読者の悩みを解決すること
  3. ゴールの設定

ペルソナ(想定読者)の設定

クラウドソーシングではキーワードをクライアントからもらうことが多いですので、キーワードの選定はそこまで必要ではありません。(あることに越したことは無いですが、、、)

まずはペルソナの設定を行いましょう。

ペルソナとは、検索されるであろユーザーのことです。

例えば、検索のキーワードが「腰痛 治し方」の場合、この検索をしている人はどんな人なのか?

男性なのか?女性なのか?によっても記事の内容が変わってきます。

また、20代なのか?60代なのか?によっても、求めていることは全然違ってきます。

そのため、自分でどんな人に向けて記事を書くのかの設定が重要になります。

読者の悩みを解決すること

そして、ペルソナ設定ができたら読者の悩みを解決できる方法を考えます。

先ほどの「腰痛 治し方」の検索キーワードで、20代男性に向けた記事の内容にするとしましょう。

ストレッチ方法やマッサージなどの記事があるなか、上記のペルソナだと運動をして筋力をつけることでも腰痛が治りますよ、という提案もできます。

60代の女性に刺さる記事ではないですが、20代男性には少しでも納得する方もいるのではないでしょうか。

このようにペルソナの設定をして、その読者が抱える悩みを解決することが大切です。

ゴールの設定

そして、記事の中で読者の悩みが解決ができたら最後に行動を促すような文章を書きましょう。

文章とは読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ。

https://teno-blog.net/2021/05/10/blogtraining/

文章とはただ読まれるだけでは何の価値にもなりません。

しかし、記事が読まれ読者に行動を起こすことができれば、その時に記事の価値が出ます。

そのためには、上記で紹介した「ペルソナの設定」と「読者の悩み」を明確化して、行動を促すようにしていきましょう。

〇行動させるための文章力が鍛えたい方はコチラ

自分の得意なジャンルに挑戦する

クラウドソーシングには様々なジャンルがあります。

・美容コスメ

・ファッション

・教育

・エンタメ

・住まい生活

・スポーツ

・ビジネス…etc

など、これらは氷山の一角です。

そして一人一人に得意なジャンルや好きなジャンルはあることでしょう。

そのため、記事を書くことが苦にならずにスラスラ書けることもあります。

しかし、もし得意なことがなくてもこれから勉強したいことや挑戦してみたいことでも良いと思います。

記事を書きながら学習もでき、さらに報酬としてお金ももらえるので一石二鳥で文句なしです。

てのー
てのー

実際自分はwebライターとしてFXを学び記事を書いていて、さらに学びたいと思いクラウドソーシングで探していました。

〇webライターにオススメのクラウドソーシングを知りたいコチラ

クラウドソーシングのトライアル内容とは?

トライアルの具体的な内容は、クライアントによってバラバラで一概にコレとは言えないです。

しかし例を挙げるとしたら、、、

キーワードをクライアントから指定されるので、そのキーワードについて調べて書き上げたり、契約後を想定して細かいフォーマットを指定したりする方も中にはいます。

そしてこれが実際に自分がやり取りした内容になります。

応募をしてトライアルがある場合には、このようなメッセージが届きます。

そしてもし分からない事や疑問がある場合には、トライアルをする前に聞いておきましょう

このメッセージに関しては、トライアルの文字数が何文字書けば分からなかったので、このメッセージ後に聞いております。

このように分からないことはすぐ聞いておきましょう。

初心者webライターがトライアルで注意したいこと

そして、クラウドソーシング未経験の方は以下2点のことに気を付けてトライアルに挑戦してみてください。

・安すぎるのは要注意

・トライアルだけで本契約をしないクライアント

安すぎるのは要注意

本契約は文字単価1円~1.5円の案件が多いです。

しかし、トライアルだけ文字単価が0.1円~0.5円とかなり金額が下がっている案件があります。

この場合には少し気を付けた方が良いでしょう。

自分の得意なジャンルだし興味のあることだからと思い、本契約のために文字単価の低いトライアルに挑戦していては後悔する可能性があります。

そしてこのようなトライアルの記事の文字単価が低くなっている時には、クライアントの過去の評価などを確認した方が良いでしょう。

なぜなら、、、、

トライアルだけで本契約をしないクライアント

なぜこのようなことが起きるのかというと、「トライアルの方が安く記事を書いてもらえることができるからです

例えばクライアントの募集要項に、

「トライアルの記事(5000文字)には1000円をお支払いします。本契約になった場合には1記事(2000文字)3000円をお支払いします。さらに能力のある方にはさらにアップします。」

このように、トライアルと本契約の文字単価に差があります。

そして、本契約の好条件に惹かれてトライアルに挑戦して、結局本契約をされない可能性もあります。

もちろん、本当に自分のレベルが足りなかったり、他のワーカーの方が良い記事を書いたりしたことによって本契約をされない場合もあります。

ですが、ワーカーが真偽を確かめることができません。

そのためにクライアントの評価を確認して、全く同じ内容の記事作成をお願いしたりしていることがあります。

また、継続しているライターが少なかったり、1度も本契約をしているライターがいないことがあった場合にはかなり不自然になります。

しかし、悪質なクライアントを見分けるのは困難になりまので、契約するしないは自己責任になります。

少しでも怪しいと感じたら、最低限クライアントの評価の確認と継続しているライターがいるかどうかを確認しましょう!!

最後に-初心者webライターがトライアルに合格をするためには

合格に必要なこと

・トライアルにこそ時間をかけるべき

・最低限のwebライティングのスキルは付ける

・自分の得意なジャンルに挑戦する

以上の3つを意識してクラウドソーシングに挑戦してみてください。

そして少しでも怪しいとなれば、クライアントの評価の確認と継続しているライターがいるかどうかを見てみましょう。

自分のスキル上げのために挑戦するのもイイですが、どうせだったらしっかり報酬も受け取って一石三鳥を狙っていきましょう!!

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