webライターにオススメのクラウドソーシング5選!【案件数で選べば間違いない】

webライター
  • クラウドソーシングのオススメはどこだろう?
  • webライターにオススメのクラウドソーシングはあるのかな?
  • クラウドソーシングは何を基準に選べばいいの?
  • クラウドソーシングでwebライターとして稼げるサイトは?

というような疑問にお答えします。

てのー
てのー
 

クラウドソーシングでwebライターの案件に挑戦しているwebライター兼ブロガーのてのーが、webライターにオススメのクラウドソーシングをご紹介します!!

最近はコロナウィルスの影響によって、クラウドソーシングに無料で登録をして、リモートワークをするwebライターが増えているでしょう。

そこで本記事では、未だクラウドソーシングをを使ったことのないwebライターに向けて、オススメのクラウドソーシングを選ぶポイントを踏まえご紹介してきます。

結論、webライターにオススメのクラウドソーシングは、記事制作やライティングの案件数が多いサイトを選べば間違いないでしょう。

本記事で分かること
  • クラウドソーシングとはなんぞや?
  • webライターにオススメ5大クラウドソーシング
  • webライターがクラウドソーシングで3万円を稼ぐためのステップ

こんな方に向けて書いています
  • webライターとしてクラウドソーシングを使って稼いでみたい方
  • 在宅webライターとして活動したい方
  • クラウドソーシングに興味があったけど勇気が出なかった方

本記事を読めば、自分に適したクラウドソーシングを見つけることができ、webライターとして稼げるようになるでしょう。

また、クラウドソーシングの副収入で少し高いランチが食べに行けるようになるかもしれません。

では行ってみましょう!!

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、インターネット上だけで行われる仕事のマッチングアプリのようなプラットフォームになります。

企業などが仕事をしてほしい人をクラウドソーシングを通して募り、案件を見た応募者が、「やりたい」と思い、応募をすることで仕事ができるようになっています。

また、クラウドソーシングは提出の期限さえ守れば、自分の好きな場所や好きな時間で仕事ができます

そして応募者は案件が終われば依頼者に直接納品することで、お金が支払われるようになっています。

クラウドソーシングでwebライターに適した仕事形式

クラウドソーシングには3つの仕事の形式があります。

タスク形式

クラウドソーシングのすべてのワーカーが対象。そのため比較的簡単な作業が多いです。例えばアンケートやレビューなど、特に主婦などがスキマ時間を活用して行うことが多いでしょう。

コンペ形式

依頼者が掲載した案件に対して、応募者が提案をして、依頼者が気に入ったものを選び、選ばれたらお金が払われる制度です。例えばロゴやイラスト、商品のネーミングなど、発想力や創造力に長けている人は得意でしょう。

プロジェクト形式

依頼者が応募者の中から案件に適しているのか判断し、適した応募者が案件をスタートできます。例えば、記事作成やプログラミングなど、webライターやプログラマーといった何か1つスキルを持った人が適しています

クラウドソーシングでできるwebライターの仕事

クラウドソーシングでできるwebライターの仕事は大きく分けて3つあります。

それは「ライティング」と「ネーミング・コピー」、「編集・構成」があります。

ライティング
  • ブロガー・記事ライター
  • webサイトコンテンツライター
  • メルマガライター
  • シナリオライター・脚本作家
  • インタビュアー・記者
  • ビジネスライター
  • 資料作成・レポート
  • テクニカルライター
ネーミング・コピー
  • ネーミングライター
  • キャッチフレーズ・コピーライター
  • セールスコピーライター
編集・構成
  • エディター・編集者
  • 書籍・雑誌編集者
  • 電子書籍編集者

これらのようにwebライターの仕事はたくさんあります。

「編集・構成」になると、webライターの域を超えてライターに近い仕事になるため、ブログ出身者であれば「ライティング」を積極的に受けることをオススメします。

そして、webライターができるクラウドソーシングは増えてきているますので、どこに登録をしたらいいのかという方も中にはいるでしょう。

そこで失敗しないクラウドソーシングの選び方をご紹介し、オススメのクラウドソーシング絵をご紹介します。

webライターにオススメ5大クラウドソーシング

webライターがクラウドソーシング選びで重要にしたいポイントは3つ!!

  • ライティング案件数
  • 効率的に稼げる手段がある
  • 手数料

この3つのポイントを抑えることで、webライターが失敗しやすいポイントを避け、単価の低いwebライターでも効率的に稼ぐことができるでしょう。

マルっと一目で分かりやすように表にまとめています。※案件数は2021年6月現在

ライティング案件数効率的に稼ぐ手段手数料
クラウドワークス2357件プロクラウドワーカーの昇給有
ランサーズ904件認定ランサーになれる
ココナラ 9962件出品者ランクの上昇有
Craudiaクラウディア 2544件非公開案件有
Bizseek 496件マージンが業界最安

では詳しく説明します。

webライターの登竜門:クラウドワークス

クラウドワークスは登録者数1000万人を超え、国内最大のクラウドソーシングサイトになっています。

登録者が1000万人を超えているため、ライティングの案件数も浮き沈みがなく、常に2000件は超えておいます。

また月間報酬額や満足度など、一定条件を満たせば『プロクラウドワーカー』に認定されて、高単価の仕事を受注できるようになります。

手数料は他のクラウドソーシングよりも少し高いですが、クラウドソーシングの登竜門としてクラウドワークスで働いてみるのもいいかもしれません。

報酬額システム手数料
20万円超の部分5%
10万円超20万円以下の部分10%
10万円以下の部分20%
タスク形式での場合20%
ワーカーシステム手数料【クラウドワークス】 (crowdworks.jp)
日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

幅広いジャンルに挑戦するなら:ランサーズ

ランサーズはクラウドワークスと並ぶ国内最大級のクラウドソーシングです。

ライティングの案件数は他と比べれば少ないものの、依然と比べるとどんどん案件数は伸びてきています。

また、ランサーズには「Yahoo!ジャパン」や「新生銀行」など、誰でも知っているクラウントが参戦しているため、信用が非常に高いことがわかります。

大手企業がクライアントいるランサーズでレベルの高い案件を求められる中、初心者でも挑戦しやすいような案件もあります。

例えば、アンケートやデータ入力といった単純作業の仕事まで幅広く揃っています。

クラウドワークス同様、一定条件を満たせば『認定ランサー』になれ、プロフィールに「認定エンブレム」が付くようになります。

すると、クラウドアントに認識されやすく仕事を頼まれるようになります。

ランサーズも手数料は比較的高いですが、幅広い仕事があるので仕事はしやすいでしょう。

契約金額(税込)20万円超部分10〜20万円部分10万円以下部分
利用手数料5%10%20%
システム手数料の計算方法を教えてください | ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」 (lancers.jp)

ランサーズ

自分を商品化するなら:ココナラ

ココナラは一般的なクラウドソーシングとは違い、自分の知識やスキル、経験を売買できるサービスです。

例えば、ブログでライティングの経験があるから「文字単価1.5円で記事を執筆します」

また、ライティング初心者だから「文字単価1円で記事を執筆します」といった、自分のスキルに合わせて「自分を商品化」できます。

ココナラ自分を商品化にする方法もありますが、クライアントが仕事の掲載もしています。

その案件数は1万件の数を誇っています。

ココナラにさえ登録をしておけば仕事には困らないでしょう。

ココナラで実績を作りランクの昇給ができれば、商品化もしやすいので、文字単価が2円、3円と自分の言い値で商品化を目指すことができます

手数料については、上記二つのサイトよりかは少ないです。

ココナラ通常サービスでは、一回のお支払いごとの価格に対して「サービス手数料5.5%」が購入者側にかかります。※ビデオチャットサービス・見積り相談経由のサービス・公開依頼経由のサービス・有料ブログでもサービス手数料がかかります。電話相談サービスは対象外です。

ただし例外として、サービスと有料オプションを同時に決済する場合は、そのお支払い合計金額に手数料がかかるのではなく、それぞれに手数料をかけたものが合計されます。

なお、手数料金額は小数点第一位が四捨五入で計算されます。

そのため、サービスに対してお支払いする合計額が同じであるとしても、発注方法によってサービス手数料の金額が変わる場合があります

サービス手数料について – ココナラヘルプ (zendesk.com)
ココナラ

ブログの登録者が多く在籍:クラウディア

クラウディアは登録者が急増しているクラウドソーシングサイトです。

ブロガーが多く在籍していることから、ライティングの案件数も2544件とクラウドワークス以上の案件数があります。

案件の種類は、簡単なものから専門的な案件まで幅広く取り扱っています。

また、手数料も15%とクラウドワークスとランサーズよりも低く、バランスの取れているプラットフォームです。

1円~5万の部分15%
5万1円~10万円の部分10%
10万1円~100万円の部分5%
100万1円以上の部分3%
時間制の場合一律10%
共通ガイド|クラウドソーシング・在宅ワークなら【クラウディア】 (craudia.com)
Craudiaクラウディア

手数料は業界最安値:Bizseek

Bizseekは株式会社アイランドが運営するクラウドソーシングサービスで、2013年にサービスが開始されました。

クラウドソーシングの中では比較的新しいプラットフォームですので、まだライティングの案件数が少ないですが、今後案件数は増えてくるでしょう。

Bizseekの最大の特徴というのは「システム手数料が業界最安値」です。

ご利用料金|Bizseek(ビズシーク)クラウドソーシング

どうしてもクラウドソーシングでかかる手数料を抑えることで、自分が稼いだ金額を最大限受け取ることができます。

Bizseekの仕事方式は上記で紹介した「プロジェクト式」と「コンペ式」の2つあります。

手数料が気になる方はBizseekの登録をオススメします。

Bizseek

webライターがクラウドソーシングで3万円を稼ぐためのステップ

稼ぐためには自分に合ったクラウドソーシングを選ぶことが大切です。

しかし、適切なクラウドソーシングを選んだからといって、簡単に稼げるようになるわけではありません。

そこで、実際に3万円を稼ぐためのステップを大公開します。

  • プロフィールを充実させる
  • 簡単な案件で実績をつける
  • がむしゃらに応募をする

以上のステップをすることによって、クライアントから仕事のオファー非公開案件に挑戦ができるため高単価で仕事が受けることができます。

では詳しく説明します。

プロフィールを充実させる

まずは誰でもできることを当たり前にしましょう。

そのために大事なことは「プロフィールを充実させる」ことです。

クラウドソーシングでは、基本的に顔を合わせずに仕事をするため、クライアントはプロフィールを見て、ワーカーがどんな人なのかを判断します。

ですので、人柄が分かるまで詳細に書くことができれば、仕事を頼まれやすくなることでしょう。

プロフィールのテンプレを使いながら、最低限以下のことは守りましょう。

  • 初心者の記載はしない
  • webライターとしての情報も書く
  • 仕事を頼まれたらどのように仕事を進めるのか

webライターには、稼働可能時間、連絡が取れる時間、得意分野、執筆ペースなどを書くことをオススメします。

初心者webライターだと、得意分野や執筆のペースが分からないと思いますので、3つ目の「仕事を頼まれたらどのように仕事を進めるのか」を詳細に書きましょう。

例えば、クラウドソーシングにおいて、納期を守ることは当たり前ですので、「納期の3日前には終わらせるようにします」

また、「読者に分かりやすいように記事を作成します」など仕事の進め方などを書いておくことで、クライアントも仕事を頼みやすいでしょう。

簡単な案件で実績をつける

まずは、レビューや口コミなどの簡単な案件で実績を残す必要があります。

簡単な作業でも納期までに仕事を終わらせることによって、評価が高くなりますのでクライアントからも高単価案件などが採用されやすくなります。

そのためクラウドソーシングで仕事を受けたことのない人は、収入には繋がりにくいですが、まずは簡単な案件をたくさんこなしていきましょう。

そして、ある程度の評価がたまってから、自分の本当にやりたい記事作成などのプロジェクト形式の仕事を挑戦していきましょう。

本当にやりたいことをやるためには評価の積み上げが必要!

がむしゃらにプロジェクト案件に応募をする

簡単な作業で評価の積み上げをしたら、次はプロジェクト形式の案件にどんどん応募していきましょう。

なぜなら、実績が少ないうちはプロジェクトの案件に採用されない場合や返信がなく不採用になっていることあります。

そのため、めげずにいろんな仕事に応募をしていきましょう。

色んな仕事に応募をするのはいいですが、以下の条件は最低でも抑えておきましょう。

  • 文字単価1円以上
  • 色んなジャンルに挑戦する
  • トライアルには注意

文字単価があまりにも低すぎるのは、自分のモチベーションが下がってしまいます。

ですので、最低でも文字単価は1円は超えておきたいのですが、書きやすいジャンルでしたらどんどん応募しましょう。

そして、興味のあるジャンルだけに応募も良いですが、畑違いのジャンルにも1度は書いてみるのもいいかもしれません。

意外と書きやすいこともあるかもしれません。

最後にがむしゃらに応募するのはいいですが、1つ注意点が必要になります。

それは、トライアルには気を付けなければなりません

トライアルとは、案件を挑戦する前にwebライターのレベルを測るためのテストを行うことがあります。

これによって適切かどうかの判断をクライアントがしますので、このトライアルに合格できるようにwebライターは記事を書かなければなりません。

またクライアントの中には、本契約をする気がなく安い単価のトライアルだけの記事を書かせる可能性も0ではないので注意が必要です。

〇webライターがクラウドソーシングのトライアルに合格する方法と注意しなければならないことを知りたい方はコチラ

最後に-クラウドソーシングに挑戦してwebライターになろう

webライターにオススメのクラウドソーシングは、、、

その中でも、実際に自分はクラウドワークスCraudiaクラウディアに登録しています。

クラウドソーシングに登録をしたからといって、絶対に稼げるようにはなりません。

しかし、登録をしてからの行動次第では、クラウドソーシングでも稼げるようにもちろんなります。

ですので、本記事でご紹介した「稼ぐためのステップ」を意識してクラウドソーシングに取り組んでいきましょう。

  • プロフィールを充実させる
  • 簡単な案件で実績をつける
  • がむしゃらに応募をする

これらを守ることで、読み書き苦手な自分でもwebライターとして稼げるようになります。

〇読み書きが苦手な初心者がwebライターになるまではコチラ

コメント

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